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イヤーネット

現在 ライセンスを取るために 結構な回数を乗っている馬がいます。

仮にスリザリンと呼びます。

クラブの中でも優秀な馬なのですが 他の馬と違ってなかなか仲良くなっている気配はありません。

何度か遠隔のアニマル・コミュニケーションを試してみますがあまりはっきりわかりませんでした。

「何かお礼がしたいのだ。

好きな食べ物はなに?やって欲しいことは無い?」

答えは はっきりしないのだけど ふとスイカが浮かんだので次回持って行きました。

普通においしそうに食べていたのですが

先生に見つかって「少量なら良いけど 食べ過ぎるとお腹壊しますので注意してください」

そうなのか・・・と断念

別の機会 また馬に聞いてみました。

やっぱり会話って感じじゃないのですが 何か見につけるもの・・・というイメージ

前々から 彼は「紺」色のものが似合う というイメージでした。

新しい紺のイヤーネットを先日つけてあげました。

イヤーネットは音を気にする馬につける耳付きのネット帽みたいなものですが 夏は暑いだろうし つけるのが好きな馬はお目にかかったことがありません。

しかし とっても信頼深い目で見てきて 大人しくつけられてて びっくりしました。

馬が馬自身でイヤーネットを欲しがるとは考えにくいし 今までも既存のイヤーネットを外したり もぐもぐしたりしてたので不思議

実は買ったのは何ヶ月も前だったのです。

前に彼がつけていたのは 誰かのお下がり可愛い赤やピンクのチェックでかわいらしすぎ。
大きな彼には 不似合いだったので。

そう思って買った途端 ちゃんと似合う黒や茶のネットが彼用に用意されていたので出る幕が無かったのでした。
 
少なくとも彼の為に選んで買ったのはわかったんでしょうか?

ようやく彼の気持ちにビンゴだったかも。
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E姐さん

前回の記事イライラFちゃんとのコミュニケーションの件で思ったこと

アニマルコミュニケーション初心者は 本人(動物)と対峙している時より 自分側の準備(瞑想状態)が自分のペースで充分にできる遠隔の方が成功しやすいのかな???

もちろん 心身良い状態で騎乗したりしてる時の方がより良いとは思うのですが 毎回異なるクラブの馬を借りてる分には 難しいのかもしれない。

そんな時 ベテラン牝馬のE姐さんに当たりました。

レッスン中動かなくなる事暫し。難しい馬なのでした。

以前一度だけ乗った際は まぐれで先生も他の会員さんも驚くほど普通に動いてくれました。
だから とっても楽しみでした。

「宜しくお願いします!」と 声に出さずに伝えた途端
何か一瞬回線が繋がった感覚。

E姐さんはサラブレッドには珍しく白目が多い馬なので表情が読み取りやすいのです。
こちらが言った途端 びっくりした顔で覗き込むような目をしてました。

こういう強い意思はダイレクトの方が伝わりやすいのかな?

さて 肝心のレッスンですが 散々でした。

伝わった?わりには 全然動いてくれません。

脚の位置を馬体にフィットするように心がけてはいるのですが
なかなかベスト・ポジションになりません。

しかしようやくここだ!と直したら 途端に格段に動いてくれるように…

E姐さんは変に頑固だったり、やる気が無いってわけじゃなくて
「私が乗馬のなんたるか教えてやる」ってポリシーなのかしらん?

イライラFちゃん

アニマルコミュニケーションの練習
すっかり怠けてます。でも馬には乗ってます…
4月以降仕事の時間がずれて余裕が無かったのでした。

久々に前日乗った馬にコンタクトしてみました。

牝馬のFちゃん

元々こちらの気持ちがダイレクトに伝わっているとしか思えない行動を取る子でした。

人間、思ったら自然と体のバランスが崩れて、それを馬が感じ取って行動してくれるのだそうです。

しかし それにしては?!と思うことが数回ありました。

そういう事を言うと 会員同士でも先生にも全否定され 勘違い野郎と危険視されるので言えません。

でも そういう事があった回の後に馬の手入れをしていると、いつも以上にリラックスして無防備になるのです。

そんなFちゃんでしたが、数ヶ月前に脚を大きく痛めてから 気性が大きく変わってしまいました。

いつもイライラしてます。馬房で暴れて怪我をしたこともありました。

乗らなくても 馬房ににんじんをあげに行ったりする事はよくありますが、
それすら 不快そうでした。

食べるものは食べるけど もう無くなったんだったらさっさと帰ってよね て感じです。 

だから 乗っていても以前のように心のコンタクトが取れない感じがありました。

せっかく久しぶりに乗っても イライラ

しかも レッスン中のちょっとした休憩の時 私の左足に噛み付くようなそぶりを見せました。

そんなことをする驚きと そこまで嫌われたショック…

しかし レッスン後に馬の装備を解除する際 その原因が分かりました。

鞍を固定するベルト(腹帯)を レッスン中に締めなおすのですが、
その際に鞍の下に敷いている布(ゼッケン)が 左だけ変な風に巻き込まれていたのです。
それがちょうど 私の左足の下だったのです。

鞍がずれると背中を痛めるので 騎乗してからも1回、暫く動いてから1回ベルトを締めなおします。
馬の上からなので 腹の下の布の様子までは見えなかったのでした。

気づかなくてごめんね。
という気持ちを伝えたつもりなのにその後のお手入れ中もずっと不機嫌でした。

翌日 コミュニケーションの手法で話しかけてみました。

久々なのでうまくできた感触は無かったのですが 後日馬房に行くと
今までの不機嫌な態度が無くなってました。

通じたかな?

ママになる馬

最近 乗馬の練習の方でぐったりなので アニマルコミュニケーン練習の方はおろそか・・・

その日 直接馬と触れ合って 表情と態度で気持ちは判るものの

もっと具体的に質問したいのよ!と思っても 上手く行かない。

気がつくと寝ちゃう・・・

そんな中ちょっと気になる馬が・・・


今度乗用馬から繁殖牝馬として北海道へ行く女の子が居ました。

とっても珍しいケースです。

皆に注目されてるせいか 本人まんざらでもない感じです。

乗ったことは一度も無かったのだけど よく目が合います。

それがクラブとお別れ前にとうとう乗れる機会があったのですが

全然乗りこなせないどころか 傍目に見てたらいじめてるみたいになっちゃいました。

私の苦手な 命令しなくても前へ前へ動いていこうとするタイプで 上手く制御できず

常に強引なブレーキばかりかけてました。

馬が動きたいのにうまく動かせず 手綱でケンカ状態になった場合
大抵「オマエなんか嫌いだ~」と馬に怒られて終わりになるのですが 
彼女はレッスンが終わった後は 割りと普通でした。

ところが 厩舎へ戻す時もちょっとした事をきっかけにばたついたので
危険ということで結局クラブの人へお任せする羽目になりました。

あんなに人懐っこい顔で 何かを語りかけてくれそうだったのに 嫌われちゃったかも・・・

そして翌々日 彼女の隣にいる別の馬に乗ることになったのですが 相変らず隣からなんか話したそうに目を合わせてきます・・・

その日自分が乗る方の馬は珍しくとても機嫌が悪く 顔で軽くどつかれたり蹴られそうになったりしてました。

その後に彼女のところへ行くと 「今のは酷いわよね~」と同情するように顔をくっつけて慰めてくれるような態度。

これはお話できるかも?と数日後の夜 遠隔で話しかけてみました。

「あなたは 北海道で赤ちゃんを産むんだよ。仔馬ってわかる?」

「多分あなたも北海道出身なんじゃないかな?寒い所だけどきっと素敵な環境だよ。覚えてる?」


彼女は運動と同じで高速でぺらぺら自分のイメージを画像で伝えてきました。
女子高生のおしゃべりみたいです。

積雪の上を歩く感触 雪に反射する陽 清らかな空気の清涼感、薄暗い中木製厩舎 湿度 お母さんらしき馬と一緒の安心感。そんな光景が伝わってきました。

もう知ってる!
どうやらとっても楽しみみたい。

私を通してそれが ホントなのか より確信したかった?
むしろ「聞いて聞いて~」って感じだったのかな?

私の妄想補完かな~?

大体 サラブレッドって 冬の終わりから春先に誕生するみたいだけど 何歳までお母さんと一緒なんだろう?
雪の上を遊ぶことなんてあるのかしら?

そんな風に考えていると サラブレッドの生産牧場の人の気持ちが子馬だった彼女に伝わっているのが何となく想像。

競争馬として生まれるなら 多分女の子より男の子の方が喜ばれる?

まずはがんばって競争馬として立派な成績を

でも牝馬なら そしてその後は 立派な競争馬を産むお母さんになることも

立派になって いつか帰っておいで・・・

それは漠然としたイメージだったけど あの土地に帰れるんだというのが馬も判ってるようでした。

彼女の思考は 人のそれより 前しか見てない。

常により前へ向かっていく意識。

触れて とても元気を貰いました。

検証?

馬にも食べ物の好き嫌いは千差万別あるようで
そのリアクションは結構判りやすいです。

通ってるクラブの馬さん達

にんじん、りんご、キャベツなんかは皆大好き。

甘い砂糖の塊なんかも ほとんどの馬が大好きだけど
でも 口に入れた途端 表情が見る見る変わって
「なにこれ~」ってぺっと吐き出し不機嫌になる馬も居ます。

以前 試しに馬にバナナをあげてみたことがありました。

好奇心旺盛な1・2匹が辛うじてモグモグ・・でもほとんどの馬は食べませんでした。



そして つい最近のこと

相当 お年を召したおじいちゃん馬が居まして

にんじんをあげると 食べることは食べる。

でも なんだか口にしまりが無いのか?ぽろぽろとこぼす・・・

餌箱を覗くと 彼の餌だけ 細かいチップ状で
さらに 油っぽいとろとろした液体がかけられてました。

「モグモグ」じゃなくて「ねちょねちょ」食べてます。

お年寄り向け離乳食みたいな感じです。


もしかして バナナはこのおじいちゃん馬にはぴったりかも?

後日 バナナをあげると 「!?」という表情でもちもち食べてました。


ここで もう一頭思い出しました。

アニマル・コミュニケーションを教わった際にコンタクトを取った馬のE君を。

「食べ物では何が好き?」

すると なんとなくパイナップルのような風味のイメージが薄っすら・・・

しかし 馬にパイナップルなんて・・・?まさか!

もしかしてフルーツの風味が付いた 馬用クッキーみたいなおやつなのかな?

なんて思っていました。


しかし コンタクトで伝えてきたイメージでは他の事から 見てくれが派手なもの、個性的で変わったものに惹かれる傾向があるようでした。

そのE君にもバナナをあげてみよう。

大喜びする確立は低い分 アニマル・コミュニケーション成功した証明になるかも?

すると 大喜び!

「じゃ!」っと立ち去ると 「もっとくれ」と扉を激しくガンガン蹴飛ばします。

「もうバナナは無いの。また今度ね」

別の馬にはにんじんをあげていたら

数件先から「まだあるんじゃないのか?よこせ~」ガンガン

仕方ないのでにんじんをあげると あれ?って顔。
(でも食べるんだけどね)


そして「また今度 持ってくるね」という意志が伝わったのかどうなのか?

それ以来 彼の厩舎の前を通ると 毎回首を出しておねだりするようになりました。

(とはいえ 私も毎回忘れてるんですけど バナナを)

今までだってにんじんや林檎は散々あげてきたけど E君に目ざとく見つけられてこんな態度は取られたことはありません・・・

やっぱりE君はちょっと変わってるな~
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Author:えんきど
動物について感じた事を書いています。

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