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E姐さん

前回の記事イライラFちゃんとのコミュニケーションの件で思ったこと

アニマルコミュニケーション初心者は 本人(動物)と対峙している時より 自分側の準備(瞑想状態)が自分のペースで充分にできる遠隔の方が成功しやすいのかな???

もちろん 心身良い状態で騎乗したりしてる時の方がより良いとは思うのですが 毎回異なるクラブの馬を借りてる分には 難しいのかもしれない。

そんな時 ベテラン牝馬のE姐さんに当たりました。

レッスン中動かなくなる事暫し。難しい馬なのでした。

以前一度だけ乗った際は まぐれで先生も他の会員さんも驚くほど普通に動いてくれました。
だから とっても楽しみでした。

「宜しくお願いします!」と 声に出さずに伝えた途端
何か一瞬回線が繋がった感覚。

E姐さんはサラブレッドには珍しく白目が多い馬なので表情が読み取りやすいのです。
こちらが言った途端 びっくりした顔で覗き込むような目をしてました。

こういう強い意思はダイレクトの方が伝わりやすいのかな?

さて 肝心のレッスンですが 散々でした。

伝わった?わりには 全然動いてくれません。

脚の位置を馬体にフィットするように心がけてはいるのですが
なかなかベスト・ポジションになりません。

しかしようやくここだ!と直したら 途端に格段に動いてくれるように…

E姐さんは変に頑固だったり、やる気が無いってわけじゃなくて
「私が乗馬のなんたるか教えてやる」ってポリシーなのかしらん?
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イライラFちゃん

アニマルコミュニケーションの練習
すっかり怠けてます。でも馬には乗ってます…
4月以降仕事の時間がずれて余裕が無かったのでした。

久々に前日乗った馬にコンタクトしてみました。

牝馬のFちゃん

元々こちらの気持ちがダイレクトに伝わっているとしか思えない行動を取る子でした。

人間、思ったら自然と体のバランスが崩れて、それを馬が感じ取って行動してくれるのだそうです。

しかし それにしては?!と思うことが数回ありました。

そういう事を言うと 会員同士でも先生にも全否定され 勘違い野郎と危険視されるので言えません。

でも そういう事があった回の後に馬の手入れをしていると、いつも以上にリラックスして無防備になるのです。

そんなFちゃんでしたが、数ヶ月前に脚を大きく痛めてから 気性が大きく変わってしまいました。

いつもイライラしてます。馬房で暴れて怪我をしたこともありました。

乗らなくても 馬房ににんじんをあげに行ったりする事はよくありますが、
それすら 不快そうでした。

食べるものは食べるけど もう無くなったんだったらさっさと帰ってよね て感じです。 

だから 乗っていても以前のように心のコンタクトが取れない感じがありました。

せっかく久しぶりに乗っても イライラ

しかも レッスン中のちょっとした休憩の時 私の左足に噛み付くようなそぶりを見せました。

そんなことをする驚きと そこまで嫌われたショック…

しかし レッスン後に馬の装備を解除する際 その原因が分かりました。

鞍を固定するベルト(腹帯)を レッスン中に締めなおすのですが、
その際に鞍の下に敷いている布(ゼッケン)が 左だけ変な風に巻き込まれていたのです。
それがちょうど 私の左足の下だったのです。

鞍がずれると背中を痛めるので 騎乗してからも1回、暫く動いてから1回ベルトを締めなおします。
馬の上からなので 腹の下の布の様子までは見えなかったのでした。

気づかなくてごめんね。
という気持ちを伝えたつもりなのにその後のお手入れ中もずっと不機嫌でした。

翌日 コミュニケーションの手法で話しかけてみました。

久々なのでうまくできた感触は無かったのですが 後日馬房に行くと
今までの不機嫌な態度が無くなってました。

通じたかな?

練習失敗

馬とのアニマル・コミュニケーション

遠隔で夜話しかけるパターンを練習してみます。

でも先生に教わったような実感がありません。

その頃は昼間頻繁にレッスンに通っていたので 直接的なコミュニケーション優先で
遠隔だと気持ちが入り込めないのかな?

先生のところへ習いに行った時の感触と違うので 
感じた事が当たっているかどうか断定できる質問をしてみました。

各馬には担当の指導員が付いているのですが 馬自身に「担当はどの先生?」と聞いてみました。

いまいちピンと来ません。

女性の指導員らしいことはわかりましたが 翌日確かめると私が思った人とは違いました。

しかし 一方で 馬と接している時は ちょっとしたしぐさ等で馬の気持ちを察しやすくなった気がしています。

某ベテランの人気馬は 驚きやすいのが難で
そんな時はぱっと跳ねて人を落っことしがちだったらしいのです。

ある時 前の馬が後足で蹴り上げた瞬間 私が乗ったその牝馬もびくっと身体を震わせました。
瞬間 私が心で「大丈夫だから!」と言うと途端ぴたりと停止しました。

厩舎の手前で心で名前を呼ぶと 餌を食べるのに夢中になっている時でも
「え?!」って感じで頭を上げました。

次の言葉を待っているようでしたが 声に出して名前を呼んだ途端無視されて食べ続けていました。

一度心の声で会話できたら ちょっとした信頼関係というのか 絆ができるようで
馬装や乗った後の手入れもスムーズになりました。

元々牝馬は身体に触られるのが嫌いな馬が多く その牝馬には苦労している会員さんが多いとは後で知りました。

また別の時には 乗用馬に成り立ての馬に乗りました。。

なんとなく私の合図を 普段調教レッスンを担当してる人の合図に置き換えて
「あ・あのパターンだ 一生懸命やらなきゃ」と気持ちが伝わってきました。

ちゃんと動いてるけど それは他人の調教をなぞっているだけ。
全然乗り手に向かってませんでした。

別の新米君は 勝手がよく判らずに自分のペースで動きたくてしょうがない
結果 ペースを落とすようにとの指示が気に入らなかったり 自分勝手な動きをして怒られたりするようで
よくイジケてました。

多分彼なりに一生懸命やってるんだけど ついつい早く走りたくなっちゃう。

自分でももう一人前なのだ という大人の仲間入りをした自覚はあるので強がっているものの
そのくせ 自分が全否定されてるようで心の居場所が無いようでした。

顔が痒いのをこすり付けるかのような動きを執拗にしてくるので
そのままホールドすると そのままじーーーーーっとしてます。

僕は悪くないのに・・と言って泣いてるようでした。

君は悪くないよ よしよし

暫くすると 最後は決まって ふん そんな甘えん坊ではないのだっ

と 頭をはじいてくるのですが その後は切り替えできたようで
とても子供っぽいしぐさで快活になります。

で、ふと後を振り返ると 大人のベテラン馬がやれやれとホッとしていたりするのでした。

そういう後は 普段は やれやれ だりー って感じでぼーっとしてるのに
目を覗き込まれたり やたら他の馬とも目線が合います。

そんな馬とのやりとりは 乗ってる時とは違った充足感があります。

好きな季節、 身体スキャン

本当は まず アニマルコミュニケーションを習った経緯など順を追って書いていこうと思っていたのですが、今試していることをどんどんリアルタイムで書いていかないと時間ばかり経過してしまうので拙い練習日記を・・・

ある馬を長期予約しました。

本来その馬はとても人気があり競争率が高いのに あっさり予約が取れてびっくり!

実はその馬はかなり身体を痛めていて 他の会員は気の毒がって避けていたいただけだったのです。

しかし それを知ったのは 乗り始めてからでした。

夜、アニマルコミュニケーションを試しましたが 一度目は全く上手くいきませんでした。

ある日 朝一番のレッスンに乗る際 痛みの為に避けられました。
痛めたといわれる辺りをゆっくりマッサージするようと気持ち良さそうにいつまでもじっとしていました。

指導員に確認すると クラブの馬は多かれ少なかれなにかしら故障を抱えている馬が多いが 本当に具合が悪かったらレッスンには出しません。
と 模範的な返答が返って来ました。

今更 私が予約を解除しても その分お休みになる事は無く 結局他の人が乗ります。

下手な私が乗るより上手な人に乗ってもらった方が・・とも思うのですが 上手な方は上手な方でないと乗れない難しい馬に当たるので意味なさそうです・・・

本当に具合が悪かったら馬は休ませてクラブが判断して別の馬に変更になる というのを信じるしかないのか・・・

クラブの休み明けから一番目のレッスン

サラリーマンで言ったら月曜朝一番です。

まったりして 他の馬も全体的に集中力に欠けていました。

指導員からはもっと 自分のペースに巻き込むつもりで・・・と注意されました。

いつもは きっちり仕事をこなすプロの彼(馬)もダラダラいい加減に流れたようなレッスンになってしまいました。

厩舎へ戻すと やはり同じグループ・レッスンに出ていた隣の馬がすぐに顔を近づけてきました。

隣の馬は 最近とても気難しく暴れ気味。

この馬とは顔を近づけると耳を伏せ威嚇しあうパターンしか見てません

ヤバイ!と思ったら 鼻先をお互いつきあわせ 目線も合わせ心で一瞬の会話しているようでした

「やれやれだぜ~」「ったく やってらんね~」と言い合ってるように私には感じました。(>_<)

いや・・・二頭っきりで言ってくれてれば
それは良くある事でいいのかもしれないけど・・・

今 乗った本人ここに居るんですけど・・・

(@_@;)・・・(T_T)・・・

↑私がこういう表情で急激に凹みながら静かに扉を閉めてさよならする際 
その気配をまた瞬時に察知して あれあれ?とやさぐれ一転 カワイイ素直な顔で近づいてきたお馬さん・・・
この日初めて私の顔をマジマジと覗き込みました。

まるで取り繕ってご機嫌伺ってるようです。

うん うん わかってるよ 
でもね。目の前で悪口言われると傷つくのよね。
いや 身体が辛いのは君の方だからね。

悪かったね・・・辛い思いさせて・・・

その後に乗った別の馬はとても陽気で 落ち込みまくりの私がぼーっとしてうわの空で立っていると 鼻先で突付いて たのしもーぜ!もっと俺にかまえと言ってくれてるようでした。

失恋の傷は新しい恋でしか癒せないと申しますが
やっぱり馬の傷は馬でしか・・・(ToT)ううう・・・



その日の夜 遠隔で「やれやれだぜ~」と言われた先の馬へコンタクトを取りました。

好きな季節は?時間帯は?

夕焼けに染まった雲が美しい見晴らしのよい開けた場所が浮かびました。涼しい風

その情景をリアルに一緒に感じました。

今度乗るときはこの風景を私もイメージしてみよう。

半分寝ながらだったから夏かと思ったけど 鱗雲だからきっと秋でしたね。

身体が悪いみたいだけど何処が痛い?

本によるとレントゲンのように見えることが・・・と読んだのですが この日ちょっとそれらしき感じが動画の映像で見えました。

てっきり体のアップになると思っていたのでちょっとびっくり

骨じゃなくて筋肉の筋がレントゲン写真のようにモノクロで見えました。

どうも前脚の肩?の辺りが痛い気がします。

指導員に聞いていた箇所はもうすこし上の方でした。

前のめりになりそのまま乗ってる人も落ちるイメージ動画。

私も前傾癖があるので これは乗り手のバランスバックが絶対です。
あと 脚のタイミングも馬の動きに併せなければ

お礼を言ってさよなら・・・

次に乗る機会には 事前にその辺りをマッサージして確認したいと思います。

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