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アニマル・コミュニケーター

日経新聞が土曜日に発行している「NIKKEI PLUS1」のコトバの鏡というコーナーで「アニマルコミュニケーター」が取り上げられていました。

「ペット版イタコ」みたいな人らしい・・・という表現ナイスです。

懐疑的な気持ちは消せないけれど 言われたことでジーンとする 
当たるも八卦の占い感覚だけど ペットの気持ちを考える良い機会だった・・・と
良識ふまえつつ好意的な記事でした。

アニマル・コミュニケーション…

この場合 テレパシー会話に特化した意味でのですが そんなにメジャーじゃないのかな?という認識でした。

某動物のTV番組によく出ているハイジさんのやってることだよ・・・っていうと なるほど~ と納得してくれるのがちらほら。
しかし テレパシーというと「嘘くさい」と思うのがほとんど・・・ていうのが私の周囲の反応です。

しかし、実際ペットロスから立ち直れなかったり、病気のペットを抱えてどうしてよいか判らない、良い子だったのに急な行動の変化に困っている・・等等 めいいっぱい疑っていても つい試してみたくなる・・・という需要なのではないでしょうか?

だから、第三者に報酬を貰って見る場合、具体的にペットと飼い主しか知りえないことを示さない限りは 「当たるも八卦」の占い感覚で捕らえてもらえば好意的。

しかし相手は動物

飼い主が聞きたいことに毎回素直に応えてくれるわけもないでしょう。
動物がその時もっとも気になっている問題を片付けないと 本題の質問にかまってもらえなかったりもあるようです。
でも その動物にとって もっとも気になる事は人間にとっては しょーもないことだったりするので 1回で解決できれば恩の字なのかも。

証明したり結果を出したりするのが難しい業界ですね
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