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かまってもらうのは嬉しい

乗馬クラブの馬を借りて乗っている立場は いわばお客さん。

馬のオーナーにならない限りは あまり立ち入れません。

その中でも最近気付いたこと。

私が通っているクラブには何十頭もいるので 馬本人にも馬の扱いに差があることはよくわかってる。

会員にちやほやされる以上に やはりクラブの先生やスタッフに期待されたり注目されるのが嬉しいらしい。

ある時 乗ろうとした馬の脚がパンパンに腫れて熱を帯びていました。
老馬なので腫れているのはいつもの事で その度に 運動したら逆にすっきりするので大丈夫と言われていました。

でも今日は触ると暑いんです。大丈夫ですか?

たまたま所長さんに確認してもらったら その馬ちょっと嬉しかったみたい。

いつもは大抵サボって途中で絶対動かなくなるのに最後まで快活に動いていました。

(もしくは ポンコツ扱いされるのが嫌でがんばったのかもしれないけど)


また 新米イジケ虫の馬も 指導員の中でも偉い人に見てもらうと
かまってもらったのが嬉しいらしくて 元気なアピールをしていました。

「好き」の反対は「嫌い」じゃなくて「無関心」

そんなことを思い出しました。

練習失敗

馬とのアニマル・コミュニケーション

遠隔で夜話しかけるパターンを練習してみます。

でも先生に教わったような実感がありません。

その頃は昼間頻繁にレッスンに通っていたので 直接的なコミュニケーション優先で
遠隔だと気持ちが入り込めないのかな?

先生のところへ習いに行った時の感触と違うので 
感じた事が当たっているかどうか断定できる質問をしてみました。

各馬には担当の指導員が付いているのですが 馬自身に「担当はどの先生?」と聞いてみました。

いまいちピンと来ません。

女性の指導員らしいことはわかりましたが 翌日確かめると私が思った人とは違いました。

しかし 一方で 馬と接している時は ちょっとしたしぐさ等で馬の気持ちを察しやすくなった気がしています。

某ベテランの人気馬は 驚きやすいのが難で
そんな時はぱっと跳ねて人を落っことしがちだったらしいのです。

ある時 前の馬が後足で蹴り上げた瞬間 私が乗ったその牝馬もびくっと身体を震わせました。
瞬間 私が心で「大丈夫だから!」と言うと途端ぴたりと停止しました。

厩舎の手前で心で名前を呼ぶと 餌を食べるのに夢中になっている時でも
「え?!」って感じで頭を上げました。

次の言葉を待っているようでしたが 声に出して名前を呼んだ途端無視されて食べ続けていました。

一度心の声で会話できたら ちょっとした信頼関係というのか 絆ができるようで
馬装や乗った後の手入れもスムーズになりました。

元々牝馬は身体に触られるのが嫌いな馬が多く その牝馬には苦労している会員さんが多いとは後で知りました。

また別の時には 乗用馬に成り立ての馬に乗りました。。

なんとなく私の合図を 普段調教レッスンを担当してる人の合図に置き換えて
「あ・あのパターンだ 一生懸命やらなきゃ」と気持ちが伝わってきました。

ちゃんと動いてるけど それは他人の調教をなぞっているだけ。
全然乗り手に向かってませんでした。

別の新米君は 勝手がよく判らずに自分のペースで動きたくてしょうがない
結果 ペースを落とすようにとの指示が気に入らなかったり 自分勝手な動きをして怒られたりするようで
よくイジケてました。

多分彼なりに一生懸命やってるんだけど ついつい早く走りたくなっちゃう。

自分でももう一人前なのだ という大人の仲間入りをした自覚はあるので強がっているものの
そのくせ 自分が全否定されてるようで心の居場所が無いようでした。

顔が痒いのをこすり付けるかのような動きを執拗にしてくるので
そのままホールドすると そのままじーーーーーっとしてます。

僕は悪くないのに・・と言って泣いてるようでした。

君は悪くないよ よしよし

暫くすると 最後は決まって ふん そんな甘えん坊ではないのだっ

と 頭をはじいてくるのですが その後は切り替えできたようで
とても子供っぽいしぐさで快活になります。

で、ふと後を振り返ると 大人のベテラン馬がやれやれとホッとしていたりするのでした。

そういう後は 普段は やれやれ だりー って感じでぼーっとしてるのに
目を覗き込まれたり やたら他の馬とも目線が合います。

そんな馬とのやりとりは 乗ってる時とは違った充足感があります。

アニマル・コミュニケーター

日経新聞が土曜日に発行している「NIKKEI PLUS1」のコトバの鏡というコーナーで「アニマルコミュニケーター」が取り上げられていました。

「ペット版イタコ」みたいな人らしい・・・という表現ナイスです。

懐疑的な気持ちは消せないけれど 言われたことでジーンとする 
当たるも八卦の占い感覚だけど ペットの気持ちを考える良い機会だった・・・と
良識ふまえつつ好意的な記事でした。

アニマル・コミュニケーション…

この場合 テレパシー会話に特化した意味でのですが そんなにメジャーじゃないのかな?という認識でした。

某動物のTV番組によく出ているハイジさんのやってることだよ・・・っていうと なるほど~ と納得してくれるのがちらほら。
しかし テレパシーというと「嘘くさい」と思うのがほとんど・・・ていうのが私の周囲の反応です。

しかし、実際ペットロスから立ち直れなかったり、病気のペットを抱えてどうしてよいか判らない、良い子だったのに急な行動の変化に困っている・・等等 めいいっぱい疑っていても つい試してみたくなる・・・という需要なのではないでしょうか?

だから、第三者に報酬を貰って見る場合、具体的にペットと飼い主しか知りえないことを示さない限りは 「当たるも八卦」の占い感覚で捕らえてもらえば好意的。

しかし相手は動物

飼い主が聞きたいことに毎回素直に応えてくれるわけもないでしょう。
動物がその時もっとも気になっている問題を片付けないと 本題の質問にかまってもらえなかったりもあるようです。
でも その動物にとって もっとも気になる事は人間にとっては しょーもないことだったりするので 1回で解決できれば恩の字なのかも。

証明したり結果を出したりするのが難しい業界ですね

好きな季節、 身体スキャン

本当は まず アニマルコミュニケーションを習った経緯など順を追って書いていこうと思っていたのですが、今試していることをどんどんリアルタイムで書いていかないと時間ばかり経過してしまうので拙い練習日記を・・・

ある馬を長期予約しました。

本来その馬はとても人気があり競争率が高いのに あっさり予約が取れてびっくり!

実はその馬はかなり身体を痛めていて 他の会員は気の毒がって避けていたいただけだったのです。

しかし それを知ったのは 乗り始めてからでした。

夜、アニマルコミュニケーションを試しましたが 一度目は全く上手くいきませんでした。

ある日 朝一番のレッスンに乗る際 痛みの為に避けられました。
痛めたといわれる辺りをゆっくりマッサージするようと気持ち良さそうにいつまでもじっとしていました。

指導員に確認すると クラブの馬は多かれ少なかれなにかしら故障を抱えている馬が多いが 本当に具合が悪かったらレッスンには出しません。
と 模範的な返答が返って来ました。

今更 私が予約を解除しても その分お休みになる事は無く 結局他の人が乗ります。

下手な私が乗るより上手な人に乗ってもらった方が・・とも思うのですが 上手な方は上手な方でないと乗れない難しい馬に当たるので意味なさそうです・・・

本当に具合が悪かったら馬は休ませてクラブが判断して別の馬に変更になる というのを信じるしかないのか・・・

クラブの休み明けから一番目のレッスン

サラリーマンで言ったら月曜朝一番です。

まったりして 他の馬も全体的に集中力に欠けていました。

指導員からはもっと 自分のペースに巻き込むつもりで・・・と注意されました。

いつもは きっちり仕事をこなすプロの彼(馬)もダラダラいい加減に流れたようなレッスンになってしまいました。

厩舎へ戻すと やはり同じグループ・レッスンに出ていた隣の馬がすぐに顔を近づけてきました。

隣の馬は 最近とても気難しく暴れ気味。

この馬とは顔を近づけると耳を伏せ威嚇しあうパターンしか見てません

ヤバイ!と思ったら 鼻先をお互いつきあわせ 目線も合わせ心で一瞬の会話しているようでした

「やれやれだぜ~」「ったく やってらんね~」と言い合ってるように私には感じました。(>_<)

いや・・・二頭っきりで言ってくれてれば
それは良くある事でいいのかもしれないけど・・・

今 乗った本人ここに居るんですけど・・・

(@_@;)・・・(T_T)・・・

↑私がこういう表情で急激に凹みながら静かに扉を閉めてさよならする際 
その気配をまた瞬時に察知して あれあれ?とやさぐれ一転 カワイイ素直な顔で近づいてきたお馬さん・・・
この日初めて私の顔をマジマジと覗き込みました。

まるで取り繕ってご機嫌伺ってるようです。

うん うん わかってるよ 
でもね。目の前で悪口言われると傷つくのよね。
いや 身体が辛いのは君の方だからね。

悪かったね・・・辛い思いさせて・・・

その後に乗った別の馬はとても陽気で 落ち込みまくりの私がぼーっとしてうわの空で立っていると 鼻先で突付いて たのしもーぜ!もっと俺にかまえと言ってくれてるようでした。

失恋の傷は新しい恋でしか癒せないと申しますが
やっぱり馬の傷は馬でしか・・・(ToT)ううう・・・



その日の夜 遠隔で「やれやれだぜ~」と言われた先の馬へコンタクトを取りました。

好きな季節は?時間帯は?

夕焼けに染まった雲が美しい見晴らしのよい開けた場所が浮かびました。涼しい風

その情景をリアルに一緒に感じました。

今度乗るときはこの風景を私もイメージしてみよう。

半分寝ながらだったから夏かと思ったけど 鱗雲だからきっと秋でしたね。

身体が悪いみたいだけど何処が痛い?

本によるとレントゲンのように見えることが・・・と読んだのですが この日ちょっとそれらしき感じが動画の映像で見えました。

てっきり体のアップになると思っていたのでちょっとびっくり

骨じゃなくて筋肉の筋がレントゲン写真のようにモノクロで見えました。

どうも前脚の肩?の辺りが痛い気がします。

指導員に聞いていた箇所はもうすこし上の方でした。

前のめりになりそのまま乗ってる人も落ちるイメージ動画。

私も前傾癖があるので これは乗り手のバランスバックが絶対です。
あと 脚のタイミングも馬の動きに併せなければ

お礼を言ってさよなら・・・

次に乗る機会には 事前にその辺りをマッサージして確認したいと思います。

乗り手の気持ちが判ってる?

下手は下手なりに つながって居るな~と思うときは 
指示するタイミングや位置が酷く下手でもするするっと 意図する方向へ動いてくれます。

あるいは ちゃんと停止してくれます。

と、言うと 乗り手の微妙なバランスを察知したんだよ と言われます。

確かに そうなんだろうな~ とも思うのですが

心の声を聞いてもらってるような瞬間もあって
単なる勘違いとも思えないから 馬から離れられなくなるんだと思います。

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Author:えんきど
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